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2021.7.24[チーム]

2021明治安田生命J1 第2節 ●0-1 鹿島@パナスタ

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ACL帰国後も中断なく過密日程を戦うガンバ。前節では神戸に先制しながらも逆転を許し、終盤には猛攻を見せるも追いつくことはできずに惜敗。しかし落ち込む暇なく中2日で再びホーム・パナスタに今節は鹿島を迎える。新型コロナウイルスの影響で本来であれば3月に開催される予定だった試合の代替開催となる一戦だが、前節から中2日で迎えるガンバに対して、鹿島は中12日。過密日程を戦ううえで、松波監督のマネジメントにも期待がかかる。一方の鹿島は相馬監督が体調不良のため、パシェココーチがこの試合の指揮を執る。

この試合、松波監督は前節からスタメンを6人変更。古巣対決となるDF昌子、そしてボランチにはACLで連携を深めた山本と倉田のコンビを、そして右WBに奥野、2トップにレアンドロ ペレイラと宇佐美をチョイスし、難敵・鹿島との一戦に臨む。試合は2分、ファンアラーノが落したボールから土居がオープニングシュートを放つが、ボールは枠の右へ。4分、右サイドでFKのチャンスを得ると、山本のキックに昌子が頭で合わせるがシュートは惜しくも枠外。13分、ハーフウェーライン付近で矢島がパスカットすると、GKのポジションをよく見ていた矢島がそのまま思いきりよくロングシュートを狙うが、このシュートはわずかにゴール右に逸れ得点とはならない。31分、CKのこぼれ球を拾った和泉がクロスを上げるとエヴェラウドにヘディングシュートを許すが、力のないシュートは東口が難なくキャッチ。38分、遠目の位置のFKからピトゥカが思いきりよく狙ってくる。強烈なシュートがゴール方向へ向かうがクロスバーの上へ。さらに44分、エヴェラウドのスルーパスに反応したファン アラーノが左足でシュートを放つがこのシュートも東口がキャッチ。ともに得点なくスコアレスで試合を折り返す。

両チーム選手交代なく後半へ。松波監督は「奪ったボールを前につなぎシンプルに前の選手へ。もう一度全体でギアを上げよう。」と指示を送り後半のキックオフを迎える。49分、エヴェラウドがペナルティエリア内へスルーパスを送ると、抜け出したファン アラーノにシュートを放たれる。しかしここは東口が好セーブを見せ、先制点は許さない。59分、ピトゥカの浮き玉のパスからペナルティエリア内でフリーになっていた犬飼にシュートを許すが、ここも東口がセーブ。決定的な場面だったが、シュートミスにも助けられ事なきを得る。後半、ここまで鹿島にペースを握られているガンバは61分に選手を2人交代。レアンドロ ペレイラに代えパトリック、さらに奥野に代え小野瀬と攻撃的なカードを切る松波監督。64分、ファン アラーノがグラウンダーのクロスを送ると、土居がスルーしたところをエヴェラウドにシュートを放たれるがボールは枠上へ。攻勢に出る鹿島は65分、和泉と土居を下げ、荒木とアルトゥール カイキを投入し、さらにガンバゴールに襲いかかる。69分、小野瀬のクロスから相手DFのクリアボールを拾った山本がミドルで狙うが、シュートは枠を捉えることができない。鹿島にペースを握られながらも耐えていたガンバだったが、72分。中盤でボールを繋がれると荒木に前を向かれスルーパスを許す。荒木のパスに抜け出したアルトゥール カイキが東口と1対1となると、落ち着いて左足で流し込まれゴールを奪われる。試合終盤に差し掛かるところで先制ゴールを許す苦しい展開となったガンバ。直後の74分、矢島と宇佐美を下げウェリントン シウバと一美を投入し、松波監督はすぐさま同点ゴールを奪いにいく。82分、三竿が右サイドへ送ったスルーパスを起点に、最後はエヴェラウドのヒールパスからファン アラーノにシュートを許すが、ここは東口がセーブしCKへ。直後のCKの場面。犬飼が触ったボールから最後はエヴェラウドが詰めるが、ここも東口がしっかりとセーブ。83分にガンバは最後の選手交代を行うと、山本に代わりチュ セジョンがピッチに。89分にはFKのチャンスを得るとキッカーは交代で入ったチュ セジョン。三浦をターゲットにゴール前にボールを送るが、しかしここはわずかに合わずシュートに持ち込むことはできない。1点のリードを保つ鹿島は後半アディショナルタイムにファン アラーノとエヴェラウドを下げ、レオ シルバと松村を投入。最後まで同点ゴールを目指すガンバだったが、鹿島にうまく時間を使われそのまま試合終了。72分に許した得点が決勝点となり0-1で敗戦。真夏の15連戦真っ只中のガンバだが、この試合で勝点を積み上げることはできなかった。