ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.7.21[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.7.22(水) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第6節 ○1-0 広島@パナスタ
[プレビュー]J1第6節 攻め切る姿勢で広島撃破へ。問われるのはチームの総合力

一つ後のニュース

過酷な夏場の3連戦。しかし、大分に逆転で競り勝ち、今季初の連勝を飾ったガンバは攻守において充実の時を迎え始めている。
難敵でもある大分に対して、今季目指すハイプレスで逆転ゴールをゲットし、シュート数も16本を放ったガンバだが宮本監督はさらなる高みを目指している。
「シュート数が多いのは良かったが、もっとゴールの数とチャンスの数にこだわりたい」
かつて夏場に絶対的な強さを誇ったガンバを支えていたのはやはり、「攻撃は最大の防御」というスタイルを貫いていたからこそだ。前節、攻撃のアクセントになっていた小野も言う。
「大分戦は奪ったボールをすぐに失わずに自分たちの時間を長く作れたので休む時間もあったし、攻撃にパワーを使えた。もっと自分たちがボールを握ることが大事になる」

広島戦のポイントはずばり、ポゼッション対決だ。かつては堅守速攻のしたたかさを売りにしていた広島だが、城福監督のもと今季は自分たちがボールを握るサッカーを志向中。だからこそ、ガンバが見せるべきは大分戦で披露したメリハリのあるプレスとなる。
中3日の連戦だけに、90分全てでハイプレスを敢行するのは不可能だが、宇佐美やアデミウソンがスイッチを入れた場面でいかに後方が連動するかはポイントとなる。
そして広島戦で真価が問われるのは大分戦で見せたビルドアップの継続だ。好調のアタッカー陣を敵陣深くでプレーさせる上でも鍵を握るのは後方からの組み立て。広島も前線のアタッカーがプレスをかける戦い方を採用しているだけに、三浦や髙尾らに対してアグレッシブにプレスを仕掛けてくるはずだ。
3試合負け知らずのガンバに対して、広島は直近の3試合で2敗1分け。しかし、最前線のブラジル人、レアンドロ ペレイラやドウグラス ヴィエイラの個の力や、前節、後半からアグレッシブな仕掛けを見せていた左サイドの藤井など要所に警戒すべき個の力を持っている。
「侮れない相手だし、力のある選手もいる。いつも難しい試合になっている」と宮本監督も昨シーズンは1分け1敗に終わっている広島の地力を警戒するものの、指揮官もまた攻め切るスタイルで3連勝を手にするつもりでいる。

大分戦で後半から送り出されたカードは倉田や渡邉ら先発の力を持つ実力者。「各々がコンディションを高めてくれている。攻撃的な選手を入れることで試合を有利に進めたい」(宮本監督)。
連戦だからこそ問われるのがチームの総合力。サポーターの拍手も力に、ガンバがホームで強さを見せつける。