ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2020.7.11[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.7.12(日) 18:00~ 明治安田生命J3リーグ 第3節 ●1-3 鳥取@パナスタ
[プレビュー]森下ガンバが鳥取戦で目指す勝ち点3。若き戦士たちはサポーターの前で勝利を誓う

一つ後のニュース

前節、J3の大阪ダービーでスコアレスドローに終わり、初の開幕連勝を逃したガンバ大阪U-23。しかし、守備は大崩れを許さず、4バックにスイッチした後半に関しては讃岐戦同様、迫力ある攻撃を見せ続けた。
ホーム連戦となる鳥取戦は内容はもちろんのこと、結果にこだわりぬく一戦だ。
「サッカー選手である以上はサポーターの皆さんの前でプレーすることが一番の喜び。勝利を収めてなおかつ、喜んでいただけるような内容で勝利を収めるのが絶対条件」とチームの総意を口にするのは山口だ。

新型コロナウイルス感染症の影響でリモートマッチが続いていたJリーグだが10日から有観客試合が認められ、トップ、U-23を通じて今季初めて、パナソニックスタジアム吹田にサポーターが集う一戦となる。
山口が「絶対条件」と言い切った勝利に向けて不可欠なのがやはり、攻撃の迫力を出すことだ。今季から本格的に取り組む3バックはトップに合わせたフォーメーションだが、いかなる布陣であろうと攻撃のキーマンとなるのは森下監督が「ダブルエース」と名指しする川﨑と唐山のルーキーコンビである。
明らかにタフさを見せている川﨑はチャンスメーカーとしても攻撃の中心となるが、鳥取戦に向けて特別なモチベーションを抱くのは唐山である。
この試合に出場後、U-19日本代表候補のトレーニングキャンプに合流する若きエース候補は、開幕前からホームのサポーターの前で得点することを夢見ていた。
「点を決めて気持ちよく代表に行きたいので、次は絶対に点を決めたい。サポーターが来てくださることで集中力も高まる」と気合十分だ。
右サイドで攻守にハードワークしていた白井が前節、左第3中手骨を骨折。しかし、2種登録のユース組を含めて試合に飢える選手たちは、誰がピッチに立とうとアグレッシブに鳥取ゴールに向かうはず。昨年ホームの鳥取戦でハットトリックの暴れっぷりを見せた塚元も、その一人である。

前節は岐阜に2対3で競り負けた鳥取だが攻撃陣には侮れない選手を揃えている。今季加わった坂井は市丸とともにU-20ワールドカップを戦った中盤の軸だが、市丸にとっても攻守両面で負けられない相手。昨季までガンバに所属した田尻も開幕から2試合連続で守護神を務めている。
そして39歳を迎えた元ガンバのフェルナンジーニョは、2試合連続で後半からピッチに立っているが、その個の能力にはこれまでも手こずらされてきた。
攻撃的な鳥取を相手に、一歩も引くつもりはないガンバ大阪U-23。ガンバのプレーを待ちわびたサポーターの前で、若き戦士たちが躍動する。